園芸のためのハーブ資格一覧と難易度


ハーブといえば、ハーブティーにしたり精油を精製してアロマとして楽しんだりという方法がありますが、一から育てて栽培するという楽しみ方もあります。
栽培からハーブを学びたいという方向けには、園芸のためのハーブ資格取得がおすすめです。

園芸のためのハーブ資格一覧と難易度について

まずは、日本園芸協会が認定しているハーブコーディネーター資格です。ハーブを栽培する所から始まり、ハーブを利用したハーブティーの作り方や調理方法、そしてハーブを利用した染め物の作り方などをまるごと学ぶことができる資格です。
通信講座で受講することが可能なので、忙しい主婦にもおすすめです。資格取得まで一貫して自宅ですべて受講できるのが特長です。基本的な受講期間は7ヶ月ですが、最大で5ヶ月まで無料にて延長可能です。
つまり、この講座だけで園芸のためのハーブをじっくり一年間学習することができるのです。資格試験は存在せず、資格取得のためには課題レポートをレッスンごとに7回、提出することを求められるのみです。
集中すれば誰でも取得できる資格であり、園芸を趣味としている方ならばすぐに役立てることができます。

日本インストラクター協会が認定しているのは、園芸インストラクター認定資格です。こちらは一般的なガーデニングについて学ぶことが目的の資格であり、ガーデン図面の描き方から庭のデザイン方法などが含まれますが、ハーブについてもサポートしています。
ハーブの作り方から、数種類のハーブを同時に育てる方法などを学べます。庭がないという場合でも、ベランダを利用した育てかたを学ぶことができます。その他、ハーブの利用方法についても資格取得の過程で勉強できます。
こちらの資格では、日曜大工の基本的な知識も学習内容に含みます。寸法の測り方や材料の性質、使い方などを学ぶことで、ハーブにとって快適な生育環境を作ることも可能になります。ハーブをより理想的な環境で育てたい場合にはおすすめの資格です。
資格試験を合格するためには、全問で7割以上が必要な条件となります。資格試験は年数回実施されていますが、在宅での受験が可能です。リラックスした環境で、テキスト類を手元に解答することができます。

独学でも合格することは十分可能ですが、一部の通信講座などで資格取得のための勉強が可能です。諒設計アーキテクトラーニングが実施している通信講座は、日本生活環境支援協会が認定しているガーデニングアドバイザーと同時受講も可能です。
両方を同時に受講することで、勉強の質を高められるだけでなく受講料も大幅に安くなるのが嬉しいポイントです。

ぜひこれらの通信講座も活用して、園芸のハーブ資格を目指しましょう!


ハーブのおすすめ資格

ハーブについて学び始めるには、手軽なweb講座がおすすめです。
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